2015年5月16日土曜日

どうやったらブラック企業を減らすことができるだろうか。

商品やサービスをみて「ああ、この価格では確実にブラックだな」とわかるときがある。でも「安いし美味しいし、まいっか」と行動してしまう。そうなんです。僕は血も涙も無い人間なんです。

仮に僕がハートフルな人間になれたとしても、ブラック企業を回避することは確率的に難しい。ブラック企業の商品はどこでも買え、流通量が多く、巧みにマーケティングされ、そして安い。

でもホワイト企業は確かに存在する。
そして幸い、オンラインでもホワイトな商品を購入できる。

例えばフェアトレードコーヒー。コーヒーの生豆の対価として、労働者がちゃんと生活できる額のお金を払う。消費者は、安いブラックコーヒー(すみません)を意識的に避けて、ホワイト企業のコーヒーを買うことで間接的に、ブラック企業を駆逐できるのだ。

消費者は議決権をもっていなくても、お財布を通じて投票ができるのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿